ポイントカードの歴史

ポイントカードとは

様々なポイントカード

ポイントカードの歴史

ポイントカードの最初の形は、共通スタンプサービスになります。昭和30年代に始まり、同サービス加盟店で買い物をしたりサービスを利用することで、トレーディングスタンプと呼ばれる切手状のシートが利用者に提供されるというものでした。このスタンプを専用台紙に貼り付け、共通スタンプ運営元の会社に送付することで、同社が発行するカタログに記載されている商品と交換することができます。現在ではカード型のポイントサービスに形態が変化していますが、以前のスタンプでの商品の交換に応じる例が多いようでし。

    共通スタンプで代表的なものに「ブルーチップ」があります。
    1979年には、全国レコード商組合連合会が加盟店のサービス券(貯めた枚数に応じて割引を実施)発行を止めさせていることが独占禁止法違反に問われ、この一件を契機に音楽ソフトのポイントサービスは事実上解禁されます。1980年代には、クレジットカードの利用金額によるポイントサービスが既に行われていました。
    現在主流になっているポイントカードはヨドバシカメラが最初に発行したと言われています。

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